数日前にWenger Extremeが止まってしまいまして、そうなると時計屋に頼むものなのでしょうが
そこはほら、自分でやりたいじゃん?
裏蓋開けるのは「なんたらオープナー」ってのが必要かと思っていたのですが
何のことはなし、マイナスドライバで十分でした。
Leatherman Squirtのミニマイナスドライバね。
実は色々ナイフを買ってもこいつの使用頻度が最も高かったりするのですが
それはまた別のお話・・・
裏蓋を開けたら中にはまっているボタン電池をドライバやピンセットで取り出すのですが
画像のように裏側までベルトが来てるもんだからちょっとやりづらい。
まあそんなこんなで取り出した電池にも「SWISS MADE」とあって少し興奮してしまいました。
まあWenger関係無しに、ただスイス製ボタン電池ってだけでしょうが。
で、「RENATA 377」をググると「SR626SW」が互換品らしく
「SR626SW」で更にググるとここが安くていい感じだったので他も確認してから注文。
後でホームセンターで見つけた「SR626SW」は1個で同じくらいの値段でした。
26日に宮城から発送、30日大阪着。
遅いような、そうでもないような。
電池をはめる時も少してこずって、裏蓋はめるのが固くって・・・
今はもう問題無く使えています。
この記事の文章を考えていたら、久しぶりに「ExtremeU」を思い出しました。
あれは日本に来てないんですかねぇ?見つからないのですが。
調べてみたらただ単に針が細いだけじゃないんですね。
日付アリ・丈夫そう、かつ裏蓋にかからないベルト。
あ〜これはいいかもね〜〜
