2009年07月26日

訳者あとがきに救われる

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よく分かりませんでした〜〜!!

次元に関する物理学史とその周辺事象を扱った本。
自分にとっては見事、睡眠導入本となりました。
元々この分野への理解がほぼゼロなのに加え
巻末の用語集を読まずに本文を読み進めていったことが原因かと。

しかししかし、訳者あとがきによれば
訳者の友人である物理学者によれば、日本を代表する某国立大学の理学部物理学科でもひとにぎりの者にしかわからないそうなので(中略)すべてを理解しようとして読むのは無茶なのかもしれない。
だそうなので、この結果は至極当然、仕方のないことなのでしょう。

以下は本書の内容を理解できなかった者による完全妄想話。
数学の問題を解いていると複数の解が出てきて
何らかの条件(例えば解は正の値を持つ)から解を絞ることがありますが
余剰次元がどうのこうのって、除いた解について議論してるんじゃないの?
ってことを考えていました。
まあそんな問題とは全く違うんでしょうけど。

「超ひも理論」っていう名前を度々聞くからどんなものかと思って読んでみたのですがね・・・
理解できなきゃね・・・
最初のほうの四次元までの話やテサラクトなどの話は面白かったんですけどね〜
名前しか接点はないですが、以前先輩に聞いたある教授の「超ヒモ理論」も面白かったですね〜
posted by darkgreen_parka at 04:22 | Comment(0) | TrackBack(0) |
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