
寝ながらは読みづらい、重たい本。
各種軍用技術の内、特に脳科学に関係あるものを扱った本。
帯には
「相手の思考を読み取る」
「思考だけで物を動かす」
「記憶をすべて完全に残す」
「恐怖や怒りや眠気を感じなくする」
「傷を急激に治す自己治癒力を高める」
「他人をロボットのように自在に操作する」
「米国防総省国防高等研究計画局DARPA」
なんて魅力的な言葉が踊っていたのですが
最新研究については半分くらいで、残り半分は歴史やら倫理やら
自分にとっては少し残念な構成になっていました。
DARPAって研究「計画」局であって
直接研究するわけではない、マネージャーみたいなところなんですね。
なんだか色々と勘違いしてました。
